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Gallery Schedule
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2012 Exhibition Gallery Schedule

2012年ニュートロン東京ギャラリー展示スケジュール

2012年5月5日(土)~27日(日) [ 会期中 5月7日, 14日, 21日 月曜閉廊 ]
【 1F main gallery + 2F salon 】
「From the Faraway Nearby」 西川 茂 (平面)
多様な生物が棲息し、人間が文明を誇るのは同じ地球の大地。そして母なる海を抱くのもまた地球。世界の空は一つのものであり、同じ大気が私たちを護り、包んでいる。どこかの国の出来事は翻って私たちにも起こりうることであり、私たちの悲劇は彼の地の悲しみも誘う。圧倒的描写と空間構成の妙で昨年から注目と評価を高めてきた作家の待望の新作個展を一年ぶりに開催。


【 3F mini gallery 】
「Tiny Topographies」 アン・タランティーノ (平面 / ドローイング / インスタレーション)
2006年以来、実に6年ぶりとなる日本での発表は、東京での自身初めての個展でもある。
インクとアクリルガッシュでシンプルかる優美に描く線は、日本とアメリカの距離を超え、私たち人間の意識を繋ぐかのように緩やかに成長を遂げていく。
カリグラフィーにも通ずる最小限の筆致と余白を生かした空間・画面構成は掌底の宇宙の概念も内包するかのように。
会場に直接描かれた「線 (wall drawing)」にも注目して下さい!

2012年5月30日(水)~6月17日(日) [ 会期中 6月4日, 11日 月曜閉廊 ]
【 1F main gallery + 2F salon 】
「Boundary」 酒井 龍一 (平面)
トーキョーワンダーウォール都庁2011『Primal』、6月9日よりTWS (トーキョーワンダーサイト)本郷にて開催される「TWS-Emerging2012『Rebirth』」の間に位置付けしたneutron tokyoでの個展『Boundary』。
現実と幻、仮想などの様々な境界の、見えなくともそこに在るものに対して、現代の幽玄として人やエネルギーにスポットを当てた作品を展示する。

【 3F mini gallery 】

未定


2012年6月20日(水)~7月8日(日)
【 1F main gallery + 2F salon 】

未定


【 3F mini gallery 】

未定

2012年7月11日(水)~29日(日)
【 1F main gallery + 2F salon 】

未定


【 3F mini gallery 】

未定

2012年8月1日(水)~12日(日)
【 1F main gallery + 2F salon + 3F mini gallery 】

夏の特別企画 (グループ展) / 前期

2012年8月13日(水)~21日(日)
夏季休廊


2012年8月22日(水)~9月2日(日)
【 1F main gallery + 2F salon + 3F mini gallery 】

夏の特別企画 (グループ展) / 後期

2012年9月5日(水)~23日(日)
【 1F main gallery + 2F salon 】

未定


【 3F mini gallery 】

未定

2012年9月26日(水)~10月14日(日)
【 1F main gallery + 2F salon 】

林 勇気 (映像)


【 3F mini gallery 】

未定

2012年10月17日(水)~11月4日(日)
【 1F main gallery + 2F salon + 3F mini gallery 】

大槻 香奈 (平面)


2012年11月7日(水)~12月2日(日)
【 1F main gallery + 2F salon + 3F mini gallery 】

三尾 あすか & 三尾 あづ ち presents
「あすあづワールド with friends★(仮題)」 (個展 / グループ展)

2012年12月5日(水)~30日(木)
【 1F main gallery + 2F salon+ 3F mini gallery 】

未定


2012年1月11日(水)~29日(日) [ 会期終了 ]
【 1F main gallery + 2F salon + 3F mini gallery 】 (全館開催)

グループ展 「東北画は可能か?」
日本画シーンだけでなく現代美術シーンそのものを牽引する気鋭作家・三瀬夏之介が2010年から全国各地で展開するプロジェクトがニュートロン東京に巡回、そしてその全貌を余すことなく見せる。
震災によってさらにその意義を強める今、彼らの挑戦は単に一過性のものに留まらず、日本における美術の在り方を問う意欲的なものになるだろう。


2012年2月1日(水)~19日(日) [ 会期終了 ]
【 1F main gallery + 2F salon 】

任田 進一 展 「屹立する白」 (写真 / 映像)
静謐なモノクロームの画面上、漆黒の宇宙に放たれた白い液体は、その獰猛さと生命力を昇竜のごとく発揮する。自然や土を用いた現象写真で知られる気鋭の作家が、「3.11」後に取り組む新たな素材となる「ミルク」。流麗で耽美、時に野生を秘めたエロスさえ感じさせるその様相は、人智を超えた魅力を突きつける。「動的平衡」を瞬間に秘める写真には、動きの中に見出される黄金の瞬間が見出されるだろう。


【 3F mini gallery 】

泉 洋平 展 「蒔かれた種について」 (インスタレーション)
限りなく細く、頼りない「糸」という素材を用い、整理された空間に立ち現れるのは、朧げながら確かな像。私達人間が視覚と想像に頼りながら生きていることを肯定的に、思惑的に捉えて試みる新しいアートの形。実存と想像の境界線を見事に表現し、関西で注目を集める気鋭の作家がついにneutron tokyo初登場!ささやかで、しかし見過ごせない出来事としての「存在」に、しばし目を凝らしてみて下さい。

2012年2月22日(水)~3月11日(日) [ 会期終了 ]
【 1F main gallery + 2F salon 】

塩賀 史子 展 「光の名残 - 明滅の庭 -」 (平面)
日本を覆う陰鬱で重い空気。それは一年前のあの日から変化を繰り返しながら、私達の視界を晴らす事無く霞を漂わせる。定置点を見続け・描き続けることにより見えてくるのは、目の前の大切な物事の有り様の変化と、自分自身の変化の様子。徹底的に観察することにより浮かび上がる光と影と存在のタブローは、これからも進化を止めようとしないだろう。


【 3F mini gallery 】

鮫島 ゆい 展 「Tangent point 0」(平面)
「抽象」「具象」の垣根を越えて広がる「版」の世界観を新しい感 覚で具現化する新鋭の登場。自らの感情の起伏を丹念に重ねてレイヤーを構築し、一方では冷静 に出来事を観察する視点を持つ。パーソナルな心象風景に潜むのは、意外にも今の時代を反映したス ケールの大きな世界かもしれない。京都精華大学出身の若き作家が東京個展デビューにご注目下さい。

2012年3月14日(水)~4月1日(日) [ 会期終了 ]
【 1F main gallery + 2F salon + 3F mini gallery 】

「Kawaii+」大賞展 連動企画 『ミクロコスモス⇔ユニバース』 (グループ展)
日本の新たなる推進力として提唱する「Kawaii+(カワイ イプラス)」大賞展のスパイラルガーデンでの開催に併せ、neutron tokyoではより深く・より大胆に「Kawaii +」の可能性を探るため、独自のグループ展を開催。
【出展作家】
いちかわ ともこ (平面), 大槻 香奈 (平面), 篠崎 裕美子 (陶芸), 橋本 佳代子 (平面), 林 勇気 (映像), 三尾 あすか (平面), 三尾 あづち (平面・立体)

2012年4月4日(水)~22日(日) [ 会期終了 ]
【 1F main gallery + 2F salon 】

寺島 みどり 展 「あなたとわたしのこの世界」
「見えていた風景」から三年、寺島みどりの旅の先に見えたものは、楽園という存在を湛える奥庭の景色。各地での公開制作を経験し、画面に描かれては重なり、消えては現れる事象を追いかけながらたどり着こうとするのは私たちの生きるこの時代にもきっと存在するであろう、希望に満ちた世界の一端。


【 3F mini gallery 】

中比良 真子 展 「The world turns over」
目に映る世界と水に反射する世界を反転させ、観る者を既視感と新たな視界へと誘い続けて来た。 3.11以後の世界にも、やはり私達人間にとって欠かせないものとして「水」を描くことにより、あえて希望を感じさせたいとの願いを画面に込めて。春を迎えた今、一歩一歩踏みしめながら前に進む作家の瑞々しい世界を体験して下さい。

2012年4月23日(月)~5月4日(金)
メンテナンス及び「ART KYOTO 2012」開催のため、休廊

2011 Gallery Schedule
・2011年展示スケジュール

2010 Gallery Schedule
・2010年展示スケジュール

2009 Gallery Schedule
・2009年展示スケジュール


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