2010 Gallery Schedule

・2010年展示スケジュール

2009 Gallery Schedule

・2009年展示スケジュール










「 ゆめか、うつつか、まぼろしか 」 酒井 龍一 (平面)
2010年2月3日(水)〜21日(日) 1F main + 2F salon
既に東京方面に進出し始めて高い評価を得ている注目の存在が、新作をメインに構成する意欲的な発表となる。真っすぐに進む道の先に見える光景は、作家の目に美しく飛び込んでくるであろう。







「 curious garden - 不思議な庭 - 」 柴田 芳作 (彫刻)
2010年2月3日(水)〜21日(日) 3F mini gallery
人間の手により象られ、魂を込められる像は時代の中で何を期待されるのか。FRPのつるっとした無機質な表面は、私達の苦悩や喜びを知ってか知らずか、無表情に佇みながらも、身体や脳みそから広がるイメージの光景は、静かなる庭のように景色を結ぶ。











「 すべてになるそのまえに 」 大槻 香奈 (平面)
2010年2月24日(水)〜3月14日(日) 1F main + 2F salon
セーラー服を着た女子高生という永遠のモチーフは、自らの戦いを挑むための戦闘服として描かれる。イラストレーション、ポップカルチャーを産み落とすビジュアルワークは、この時代に鮮烈な印象と強いメッセージを投げかける。




「 彼方の庭 」 塩賀 史子 (平面)
2010年2月24日(水)〜3月14日(日) 3F mini gallery
明るい陽光の差し込む三階の展示室で、自身のテーマとする光と影の印象にによる新作を携え、この世のものとは思えない一瞬の生命の輝きに満ちた世界を現出させる。








「 果たすことの連続 」 森 太三(彫刻)
2010年3月17日(水)〜4月4日(日) 1F main + 2F salon
現代彫刻の気鋭作家が、満を持して東京に初登場。軽量粘土を用いた代表的な作品展開から、初めて発表するドローイングによる平面的な展開まで、まさに森太三の魅力がぎっしり詰まった、驚きの連続となるだろう。




「 瓜 生 祐 子 展 」 瓜生 祐子 (平面)
2010年3月17日(水)〜4月4日(日) 3F mini gallery
食べ物が盛りつけられたお皿の上にも、広大なランドスケープが広がり、スプーンやフォークで削り取られた地点には新たな断層が現れる。繊細な技術と感性で注目が高まる新鋭が、初の東京展に挑む。